トモコレ!
歌ネタ編

 

夏希:ああ、やっときた。来るのが遅いから先にはじめてたよ?
冬輝:あはは、ゴメンゴメン。ちょっと遊んでいたら思いのほか深手になったみたいでね。
蓮布:でも、メインイベントには間に合ったんですから、いいじゃありませんか。
冬輝:そうそう、開会宣言なんて聞いても聞かなくても一緒だよ(笑顔)
夏希:……ああ、そう…(呆)
蓮布:でも、開会の挨拶面白かったですよ。ゴリラ(※近藤の愛称)さんが頑張ってくださって。
冬輝:あ〜それはちょっと見たかったなー。……局の方で撮ってないの?
蓮布:島内放送とはいえ、一般に流せる映像ではありませんでしたから(笑顔)
冬輝:そう、それはなお見たかったなぁ〜。
松本:はいはい、近藤さんの命がけの開会宣言はどうでもいいから、メインイベントー!
冬輝:そんなに急がなくても、もう逃げないよ。
夏希:というか、逃げられないね。絶対に。
松本:だろうな!んじゃ、証明やら音源やら頼むよ!!ヒヤヒャホーイ!!

 

− 奇声を上げて特別席の方へと消えていく松本 −

 

夏希:あれじゃただの変質者…。
冬輝:考えない、考えない。年に一度の好き勝手祭りなんだから、温かい目で見てあげようよ。
夏希:……まぁ、年に一度ぐらいは付き合わないと可愛そうか。
冬輝:そうそう。さっ、準備だ準備(笑顔)
夏希:(何気に楽しげだなぁ…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本:よう!少年とお兄さんたち!なに暗い顔しちゃってんの!この絶好調で楽しい場面で!
獄寺:こうなった原因はテメェだろうが…!!
松本:ぐおぉ…!?ちょ、ちょいっ…!ごっきゅ…!ごっ…!!しまっ……!
ツナ:獄寺くんストップ!さすがにストップ!!
獄寺:止めないでください10代目!息の根止めま――

 

ずっぽり刺さった!

 

ベルフェゴール:しししっ、俺の暇つぶしの素になにしてんの?お前。
スクアーロ:あぁ?こんなとこでなにしんてんだぁ。テメェ、こういう場所嫌いだろうがぁ。
ベルフェゴール:ししっ、あーんな面白そうな告知されたら黙ってられるわけないじゃん?
獄寺:告知だぁ?んだよそれ。
ツナ:(あ〜…どんどん松本さんの命の残量がっ……(滝汗))

 

− どんどん血を流し、青くなっていく松本 −

 

山本:獄寺、パース。
獄寺:……っち。

 

− 超乱暴に投げ捨てられる松本 −

 

ディーノ:オーイ、松本ー。大丈夫かー?
松本:……これだけ青くなって大丈夫だと思うかい…?
ディーノ:し、死なない程度だとは思う(汗)
松本:ぁのねぇ……松本さんは打撃によるダメージには強いんだけども……流血によるダメージには滅法弱いんだーわー…。
ツナ:ちょっ!?松本さんしっかり!!救急車!救急車!
ディーノ:この会場内に医者は居ないかー!!
銀時:医者ならさっきインテリア屋にバイトに行ったぞー。
ツナ・ディーノ:な゛っ!
梨亜:…あんたたちもご苦労なことね。コイツの生死にいちいち付き合ってたら身がもたないわよ?

 

グシャ!
− 松本を踏み潰す梨亜 −

 

松本:追い討ち!!
ツナ・ディーノ:(ひでぇ――!!)
山本:さすがに死なすのは不味いんじゃないッスか…?
梨亜:問題ないわよ。イベントが始まれば0.1秒で復活するから。
ツナ:――えっ?

 

− 突然はじまる陽気なBGM −

 

蓮布:本日のメインイベント。島民有志と作者+大家権限によります強制参加者による、
    替え歌大会のスタートを飾るのは、指の先から足の先までアイドルと鑑定されたこの方です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとうことでしょう…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

志季:アイドル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本:キャッフゥ――――――!!!!
梨亜:ほら、完璧に生き返った。……って、あっちの衝撃の方が強かったみたいね。
爽希:当然だろ。普段の志季じゃ、絶対にありえない格好だからな。
梨亜:……志季の運の悪さには同情するわね…。
爽希:それに比べてお前はよかったな。無難というか、ギャップのない職業で。
    お前が志季と同じような職業だったら容赦なく松本が暴れてたな。
梨亜:それを考えると寒気が止まらないわよ…。
爽希:本当に――つまらんな。
梨亜:――ッ!!(怒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

− ところ変わって舞台袖 −

 

志季:もうやだ……。死にたい…!!
蓮布:なんて事を言うの志季。とても可愛かったわ。自信を持って。…ね?
志季:無理…。無理だよ…!!私の何処に可愛いの要素があるの…!!
    ボーイッシュな意味での可愛いならまだしも…!真逆の正統派女の子アイドルって…!!
髑髏:…普段とのギャップが……いいんだと思う…。
志季:ギャップ……。ギャップというよりゲ――
冬輝:志季ー?ネガティブになると急激に落ちていくのはお前の悪い癖だよ?
    それともなんだい?俺や蓮布たちが安っぽい嘘をつくとでも?
夏希:そうだよ志季。私たちがその場しのぎの嘘なんてつくわけないでしょ。本心からの褒め言葉だよ。
松本:ほら、立ち上がってもう一曲――
志季:歌うかァ!!
松本:げべっ!
夏希:…う〜ん。よっぽど嫌だった見たいだね。
志季:嫌に決まってるでしょ!あ、あんな恥ずかしい衣装で…!挙句あんな歌…!!
松本:えー!頑張ったのにー!
志季:頑張らんでいいんじゃ…!!
冬輝:志季ももう頑張らなくていいから私服に着替えておいで。いつまでもその衣装でいるのはつらいだろう?
志季:う、うん…!今すぐ着替えてくるッ!!
夏希・冬輝:(……忘れてたな…)
松本:さっ!次の犠牲者参加者行こうぜ!
冬輝:そうだね。ノロノロと時間を置いてもなんだからね。蓮布、進行を頼むよ。
蓮布:はい。いってきますね。

 

− 舞台上に上がっていく蓮布 −

 

蓮布:続きましては、またしても強制参加者の方です。どうぞ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リクオ:演歌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツナ:(は、版権キャラまで松本さんの餌食に…!?)
ディーノ:(あ、明日は我が身か!?)
獄寺:…にしても、わけのわかんねー替え歌だな。
スクアーロ:「ちーちゃん」ってぇのは、テメェの部屋出入りしてるガキじゃねぇのかぁ?
ベルフェゴール:ぜってー千賭のことだろ。アイツら作品同じだし。
山本:明るくて面白い奴なんだけどなー。
ベルフェゴール:しししっ、相手しててもあきねーし。
スクアーロ:(…要するに、トラブルメイカーってこったなぁ……(汗))
蓮布:続きまして、この替え歌大会の発端でもあり、有志で参加してくださったこの方です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千賭:アイドル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千賭:りっちゃ―――んっ!!
リクオ:うわあぁ!?
千賭:どうだった?どうだったー!?頑張ってきたよー!!
リクオ:頑張らなくてよかったんだってば!
     大体、千賭が有志で参加したからボクまで参加することになったんだぞ!?
千賭:ダメだよりっちゃん!お祭りは楽しまないと!それに、イベントは参加しなきゃはじまらないよ!
リクオ:はじまらなくていいよ!大体、こんなイベントじゃなければ喜んで参加してたよ!!
千賭:……たとえば?
リクオ:たとえば――

 

健全な行事代表?

 

リクオ:スポーツ大会とか……。
千賭:剣道が物凄く白熱しそうだね!死傷者でるかも!
リクオ:(刀使う人バカみたいに多いからなぁ…)
千賭:あ!どうせだから武闘大会にしてこの島の最強を決めようか!
松本:バカヤロー!!
リクオ・千賭:っ!!
松本:なに言ってくれるの千賭お嬢!そんな大掛かりなことしたら松本さんの頭ぶっ飛ぶでしょうが!!
    松本さんがどれほどバトルシーンを愛しているのか知っているのか!
    そして、どれだけ苦手かわかっているのかね!!
千賭:あ…ぇ……ご、ごめんなさい…(←勢いに気圧された)
松本:わかればよろしい。
リクオ:…あの……替え歌大会以外になにかなかったの…?
松本:いやーこれが一番手っ取り早くネタになるからさー。
    それに、下手に多数決とか質問にしたら気持ち悪いことになる可能性があるからさ。
リクオ:確かにそれはありえるね…。事実、過去にやった質問で気持ち悪い事になったこともあったし……。
松本:あれはカオスったね。
リクオ:…あんな質問をする松本さんにも問題があると思うけど……。
松本:個人の域かつ、二次元の世界であれば軽犯罪は許されるんだよ。
    大丈夫!松本さんリアルな世界では、まつもと島のつきやさんぐらい内向的な人だから!
リクオ:う、うん…。いや、つきやさんの人畜無害さはわかってるけど……。
松本:まっ、ワシはハイテンション且つ挑戦的にみんなに絡んでいくけどねー。
リクオ:(それが一番迷惑なんだってば…!!)
蓮布:松本さん?そろそろ次の方が登場しますよ。
松本:おお!それは是非見に行かねば!ではりっちゃん!タラバだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本:……あれ?次の参加者って誰?
獄寺:アホ、テメーが知らねーこと俺たちが知るわけねーだろ。
ツナ:冬輝兄や夏希姉ならともかくね(汗)
松本:…つーことは、分身or冬輝兄さんの推薦??
ディーノ:そうなるんじゃねーのか?さすがにもう有志はいないだろ。
松本:あはは〜楽しみだねー。分身or冬輝兄さん推薦の人ー。確定で燃え転げることになりそうでございますですよ〜。
ツナ:(選ばれた人が哀れだ…)
蓮布:次はもう一人の有志の方です!
全員:有志!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骸:J−pop

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬輝:さすがにサラダで喜ぶってのだけを取り上げられるのは悲しいからね。
骸:ええ。見せ場は自らの手で生み出さなくてはっ。
髑髏:(…悪い冗談みたいな曲しか歌わせてもらえないのに……)
蓮布:(もう少し活躍の場を選んで欲しいものね…)
松本:ちょっ!!冬輝兄さん?!なんだ今の!!放送事故か!?
冬輝:あはは、ライブに放送事故なんて起きるわけないだろ?
松本:じゃあなに出てきてんの骸さん!!キャラ崩壊が異常スピードで進んでるよ!!全部の意味で!
骸:ふっ…僕は気づいたのです…。公式のシリアスな僕では、君が作り出す作品には登場できない。
  ならば――キャラを変えればいいと!
松本:変えるな――!!!
骸:なんですかっ、人がせっかく君にとって扱いやすいキャラになってあげたというのに。
松本:違うでしょ!骸さんなら自分を変えるんじゃなくて、世界を変えるんでしょ!!
    キャラ違う通り越して、別人格だよ!
冬輝:まぁまぁ、松本さんの脳内じゃそんなこと日常茶飯事だろう?

 

 

…………

 

………

 

……

 

 

松本:それもそうだ。――ナイスキャラ崩壊でした骸さん!
骸:お礼は出番でお願いしますよ。
松本:それは約束できない!
骸:なんですと!?
蓮布:あらあら、骸もすっかり松本さんとのやり取りが板について〜。
髑髏:(←ものすごく迷惑そうな顔)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本:さて!トリ!大トリ!!
冬輝:期待大といった様子だね。
松本:ここでしか登場させられないような人だからね。
冬輝:すっかり俺の姿が定着してしまったからね。昔はそんなことなかったんだけどなぁ。
ツナ:そう…だね。昔はあくまで男装設定だったもんね…。
冬輝:まぁ、男装じゃ色々限界もあるし、今の設定は全然気に入っているんだけどね。
松本:もともと、兄さん性別に対する興味皆無だもねー。そりゃ、どっちでもいいわな。
ディーノ:…お前、そのせいで誰が迷惑被ってるのかわかってんだろうな…!!
松本:大丈夫!一人しか犠牲になってない!
スクアーロ:(←強い剣士が増えた方が嬉しい人)
ディーノ:くっそぉ…!!
ツナ:ディーノさん……。
松本:さって、トリ、トリっ!
冬輝:……あんまり版権キャラをイジめるとウィルスメールの嵐だよ?
松本:じかたないじゃないですか。好きなキャラほどイジめたい性質なんだもの。
冬輝:…性癖は直らないって言うから……絶望的だね。
松本:ちょっ、その言い方いかがわしいわ!なんかもっと言いかたあるで――
蓮布:本日のイベントのトリを飾ってくださるのはこの方です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏希:ヘビメタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬輝:見事な自棄くそっぷりだったよ(笑顔)
夏希:まさか最後の最後にこんなことになるとは思ってなかったよ…(汗)
冬輝:夏希と志季で同盟でも組まれたら、さすがにどうにもできなくなるからね。
松本:やっぱり軍服系は燃えますね!楽しすぎて死ぬかと思った!!
志季:かっこよすぎて死ぬかと思った!!
ツナ:志季……(苦笑)
獄寺:なんつーか…今日の嫌なこと全部ぶっ飛んだって感じだな…。
山本:丸く収まったってことでいいんじゃねーか?
夏希:私は丸く収まってないんだけどなぁ…(苦笑)
松本:じゃあ、収まりつける?
全員:……は?
梨亜:爽希ィ――!!!
    待ァてゴラぁ―――――!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梨亜:ムード歌謡

 

− 梨亜、鑑定結果――【刑事】 −

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爽希:運がいいんだか、悪いんだか。
梨亜:黙れェ!!(激怒)

 

 

 

 

 

人間関係編